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航海灯表示盤

航海灯表示盤

 

航海灯表示盤 IMO:MSC253非対応品

 

特殊回路により電球の球切れを防ぎ、使用寿命を延ばしました

 

 

 

航海灯/信号制御盤 IMO:MSC253対応品

 

 

 

 

航海灯表示


DC電源は三系統、一系統でも喪失しているとDC電源表示は点灯したまま、電源喪失表示灯の赤ランプが点灯します

 
停泊灯/航海灯の切替

航海と停泊の切替えSWを装備

 

 

航海モード


・航海灯は電球切れ時には自動的に予備ランプに切り替り点滅で電球切れを表示します
・SWは停泊/航海をロータリー式で切替ります
・使用状態を記録し 停泊/航海の切り替えの一動作で全ての信号灯の点灯/点灯制御が可能です

 
停泊モード

・停泊灯も電球が切れるとSWのLEDが点滅しブザーが鳴ります
・二灯式を使用の場合は、SWが電源のON/OFF SWとなり、信号灯操作盤上で上/下操作と玉切れの警報を表示します

 

 

電球玉切れ確認


・FUNCTION TEST SWで玉切れを事前に確認できます
・電球が正常な場合『ピッ、ピッ』とブザーが二度鳴りします。電球切れがある場合は、該当箇所のLEDが点滅しブザーが鳴りますので電球を取り替えて下さい

 
通信異常

信号灯操作盤と航海灯表示盤の間は通信ラインを設置。異常が発生すると(FAIL1)が点滅し、ブザーで異常を知らせます

 

 

信号灯


・操船信号灯は汽笛と連動、汽笛操作盤からの操作で外部に連動、SWの表示灯LEDが点灯/消灯を繰り返します
・操作SWでのON/OFF操作は出来ません。汽笛からの信号入力時、電球切れであればSWのLEDが点滅し、ブザーが鳴ります、制御は一度押し、二度押しで作動します

 
全周灯

全周灯のSWは複数の機能を付帯し、右舷、左舷、両舷への装備にも一灯でも玉切れした場合は、ブザーを停止してから外部電球切れを確認します

 

 

閃光灯


・閃光灯の玉切れの警報を出します
操作盤の該当SWでLEDが点灯し外部信号灯の点滅を開始
・玉切れの場合このLEDが点滅しブザーが鳴ります
電源を切りブザーを止め、電球を交換して下さい

 
電流検出装置

・電流を検出する基盤には、出力の設定(20W~300Wまで20W毎に設定可能)と信号灯名を設定するDIP SWと一灯or二灯式かを設定するDIP SWが装備してあります

 

 

NMEA信号


・このシステムには動作の記録をVDR等に残せるようにシリアル通信が標準装備してあります。IEC61162-1(5,2,1,3)に準処したソフトでRS422で通信を行っています。
・航海灯表示盤/信号灯操作盤で操作や電球切れが発生すれば、自動的にこの通信ラインから外部の記録装置へ信号が送られるようになっています

 
外部ブザー停止回路

・MSC253(83)では、外部より確認ができるよう要求されています。RS485の通信のレポートの他に外部からのブザー停止回路を標準装備しています。
・回路を使ってブザー停止した場合は必ず、航海灯表示盤/信号灯操作盤で最終確認を行ってください。
・ブザー停止をして放置しておきますと、更に30秒後にブザーが鳴ります

 

 

ディマーSW


・MSC253(83)では、外部より確認ができるよう要求されています。RS485の通信のレポートの他に外部からのブザー停止回路を標準装備しています。
・回路を使ってブザー停止した場合は必ず、航海灯表示盤/信号灯操作盤で最終確認を行ってください。
・ブザー停止をして放置しておきますと、更に30秒後にブザーが鳴ります。

   

 

 

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